夏祭りの紹介サイト

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夏になると全国各地で夏祭りが行われます。
その時に着ていきたい物はやっぱり男女とも浴衣ではないでしょうか。
浴衣を着ると、「夏だなー」とか「祭りだなー」とか感じる事が有ると思います。
浴衣は年齢問わずして着られるので、お子さんから年配の方まで年齢に合わせて素敵に着て頂く事が出来ます。
浴衣を着て夏祭りに出掛け、あのオレンジ色の光を出している屋台でウキウキしながら縁日を歩きまわったと言う記憶が有る人もたくさんいるでしょう。
浴衣は昔ながらのデザインの物も素敵ですが、最近では現代風にアレンジした浴衣も登場しています。
例えば足首までの長さではなくて、ミニタイプの浴衣だとか、レースを付けたりとか着崩したりとかして独自のファッションとして楽しんでいる人も多い様です。
また、浴衣を着るといつもより色っぽく見えたり、大人っぽく見えたりします。
男性も男の色気を出す人も出て来ると思います。
いつもと違った雰囲気を見る事が出来るのも浴衣の魅力かもしれませんね。
浴衣を着る事で、自分だけでなく周りの方の雰囲気も変わってきますので、そう言うのを見るのも楽しみの1つになってくるかもしれません。
そんないつもと違う状況で行く夏祭りは一層心に残るお祭りになる事でしょう。
もしかすると、色んな思い出が出来る様なシチュエーションにも出会えるかもしれませんよ。
東北の夏祭り、東北4大祭りの1つとして知られているのが秋田の竿燈祭りです。
このお祭りを行うことによって真夏の病魔を予防したり、邪気を追い払ったりする意味合いがあります。
また、厄除け、五穀豊穣を祈って行われる祭りでもあります。
竿燈祭りの原型は宝暦年間辺りには出来ていたと言われていて、その当時はねぶり流し行事として行われていたそうです。
その事を綴っている最も古い文献として、寛政元年に津村淙庵と言う人が書いた紀行文で「雪の降る道」と言う物があるのですが、その中でねぶり流しが紹介されていると言います。
ですから、1700年代後半には既に竿燈祭りは秋田県独自の風物詩としてあったと言いますから、かなりその歴史は古いと言えると思います。
竿燈祭りは、長い竿を十文字状態にして、その十字の部分に灯火と言う提灯みたいな物をたくさん付けた物を人々が持ち、太鼓を鳴らしながら街中を練り歩くと言う物で、この巨大な竿を1つだけではなくて2つも3つも用意して練り歩いていたと言われています。